Curious Georgeシリーズをepic!で多読しました:わかりやすい英語にほどよいボリュームで読みやすい

今日は土曜日!
6歳と0歳の男子がいる我が家は、平日よりもむしろ幼稚園のない土日が戦争です。
夫と手分けして家事したり子どもの習い事に付き添ったりしているうちに、あっという間に1日が終わります。

そんなバタバタな日の隙間時間に読むのにぴったりなのが「Curious George」シリーズです。
そう、誰もが知るあの、「おさるのジョージ」です!
絵本なのでストーリーを掴みやすいし、文章量が多すぎず少なすぎずちょうど良いのがお気に入りポイント。

すぐ終わってしまう短い絵本じゃ物足りないけど、かと言って長いストーリーなんて読めない!
という時にぴったりです。

登録している洋書絵本の読み放題サイトepic!(有料です)にあるものをサクサクと読んでいます。

累計:52,086語

Curious George(おさるのジョージ)シリーズ

Curious George and the Birthday Surprise


Curious George and the Birthday Surprise (English Edition)

 
語数:569語

The man with the yellow hat…そう、黄色い帽子のおじさん!が、ジョージのお誕生日をサプライズでお祝いするストーリーです。
ジョージの誕生日よく知ってるな…というツッコミは絵本には不要ということで。笑
Curious Georgeシリーズの中でも挿絵が多く、またカラフルで可愛い印象です。
かわいい物好きの私は、読んでいて楽しかった!Curious Georgeシリーズの中で一番のお気に入りです。

Curious George


Curious George (English Edition)

語数:927語

Curious Georgeシリーズの最初の一冊です。
物語の冒頭、なんとジョージはまだアフリカにいます!!
黄色い帽子のおじさんとの出会いや、ジョージがアフリカから黄色い帽子のおじさんの家にやってきてから動物園に引き取られる(ジョージが最初に住んだのって動物園だったんですね!)経緯がユーモアたっぷりに描かれています。

ページの引用です。
ジャングルでおいしそうにバナナを頬張るジョージ。笑

英語の読みやすさもピカイチ!シリーズのとっかかりにいいかもしれないです。

Curious George Takes a Job


Curious George Takes a Job (English Edition)

語数:1376語

これもCurious Georgeと同じく、オリジナルシリーズの一つ。
作者の優しい挿絵がかわいらしいです。この作者の描く街並みも個人的に大好きで、読んでいると胸がワクワクしてきます。

上記も引用。見開きいっぱい使って描かれたヨーロッパの街並みです。
やさしい色使いで、読んでいてふんわりとした気持ちになります。

窓拭きの仕事を得たジョージが覗き見る、アパートメントの住人たちの生活の一コマも好き。
自由闊達なジョージが主人公だからこそ不自然にならない、奔放なストーリー展開が楽しい一冊です。

Curious George Learns the Alphabet


Curious George Learns the Alphabet (English Edition)

語数:1925語

ジョージが黄色い帽子のおじさんにアルファベットを習うお話です。
ジョージにもわかりやすいように、おじさんが色々とアルファベットの形と単語を関連づけて教えてくれる…というストーリー・

引用します。これがA〜Zまですべて。
お勉強の途中で、息抜き(?!)にジョージのいたずらが挟まれるのもご愛嬌です。
リズミカルな英語で、語数の割にはあっという間に読み終わってしまいます。

Curious George Visits a Toy Store


Curious George Visits a Toy Store (English Edition)

語数:504語

Curious Georgeシリーズでは短い語数で、挿絵も多く読みやすいです。
相変わらずいたずらばかりのジョージですが、最後にはいつも通り、褒められて感謝されて終わります。笑
このご時世、ネットニュースなんて見ているとつい殺伐とした気持ちになりますが、少なくとも我が子にはこんな優しい世界を感じながら子供時代を過ごして欲しいな…なんて思いながら読みました。

Curious Georgeシリーズは絵本以上ペーパーバッグ未満

「絵本じゃ物足りないけど、ペーパーバッグは抵抗がある」
「1日でさくっと読み終えたい」
「退屈なストーリーはいや」

という方には特におすすめです。
シリーズはまだまだたくさんあるので、私も少しずつ読み進めたいと思っています。

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